千刻でFXグリッドトレード運用ブログ

FXグリッドトレードを千刻EAで運用するブログです。日本株・米国株・システムトレード・投資信託・ETFについても情報発信します。

【千刻】FXグリッドトレード 海外FXでの運用方法紹介

FXでグリッドトレード運用はボーナス付与のある海外FXで効果的に運用可能です。

月利10%-20%を目標に効率的に運用する方法を自ら実践し紹介します。

 

手順は難しくはありません。海外FXのGemForexでボーナス100%の時に入金することで、維持率を安定的に維持し、国内FX会社より有利にグリッドトレード運用することを目指します。

 

運用条件

・GemForexを使用(MT4)

・千刻の購入(口座縛りなしEAで制限なく使用可能ですので初期投資と考えても安価)

・口座開設することで1-3万円ボーナスが付与されます。(これも有効活用します。)

・ボーナス100%時期に入金(概ね1ヶ月に1-2回程度キャンペーンが実施されます。)

・入金7万円程度(ロット0.01の場合)

 証拠金7万円、ボーナスクレジット7万円の合計14万円で運用

・自宅PCまたはVPSで運用

・運用通貨(USDHKD, NZDJPY, NZDUSD , EURUSD 他)

 

1.口座開設、MT4の準備

GemForexにて口座開設します。

口座種類の選択は「日本円口座(オールインワン口座)」を選択してください。

 

GemForex口座開設

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2.GemForexへの入金

2週間に1回程度、ボーナス100%キャンペーンを実施しますので、開催時期を見計って、入金します。仮に7万円入金すると、ボーナスも7万円付与されます。これがあるのとないのでは、維持率に大きな影響があるので、必ずキャンペーン実施時期まで待つことをおすすめします。

 

3.千刻の購入

グリッドトレード運用可能なEAを購入します。

千刻

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千刻(22,000円)がトレーリングストップの運用も可能ですので、これを選択します。

 

 

4.運用通貨の考察

2通貨ペア+αを候補とします。

 

・USDHKDを選択する理由(買い・売り両建て運用)

ドルペッグ制となっており、1USD =7.75~7.85HKDとなっており、このレンジを外れそうになると、香港金融当局により介入調整され、この範囲内に収まるように操作されます。よって、ドルペッグ制が採用されているという前提のもと、一方的な上昇相場や下落相場は発生しないわけですから、グリッドトレード運用に優位性がある通貨と言えます。

また、現在のところGemForexは買い、売りともに僅かではありますが、プラススワップ となっております。金利政策により変動はしますが、両建て運用に適しています。

今後、ドルペッグ制がどの程度の期間採用されるかは、採用されなくなった時にはレンジを外れていくことになりますが、この点とスワップ変動がこの通貨ペアの選択する場合のリスクになります。いずれの投資にもリスクは付きものですが、現時点でこれほど優位性がある通貨ペアでのグリッドトレードは他にはないと考えています。

 

・NZDJPYを選択する理由(買いのみ運用)

ロングのみの運用になりますが、NZDJPYもGemForexで運用する場合には、優位性のある通貨ペアと考えています。理由は、スワップが大きいため、ボラティリティもそこそこある通貨ペアで買いのみで運用してもグリッドトレードに適度に掛かり、期待利回りも良好と考えられるためです。リスクは下げ相場になった時に多くのポジションを抱えることになりますが、現時点でプラススワップ分が大きいため、リスク緩和にはなります。

 

他の候補通貨ペア

NZDUSD , EURUSDも候補になります。

 

5.運用設定例

USDHKDの0.01ロット(1000通貨)を例に運用設定例を記載します。

 

運用チャート画面イメージ

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運用設定パラメータ

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6.運用PC VPSについて

自宅PCで設定し運用するのは経費もほとんど掛かりませんが、PCから離れている時に万が一のPCフリーズや停電することのリスクを考えるとVPSサービス契約し、クラウドWindowsで運用することをおすすめします。

おすすめのVPS会社はお名前.comです。料金プランなどお好みに合わせて選んでください。グリッドトレード1-2個の運用ならメモリ1GBか1.5GBプランで、3個以上ならメモリ2GB以上がおすすめです。

 

お名前.com

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7.問い合わせ・サポート

各内容のご質問などがございましたら、下記メールアドレスまで、ご連絡ください。

上記リンクより、千刻EAやVPSを購入利用申込された方でご希望の方はサポートしますので、ご連絡ください。

knowledgeinvestor@gmail.com

 

今後は月次での運用成績も載せていこうと思います。

 

 

 

 

 

投資信託の長期積立について

投資信託の長期積立で私が運用している方針です。

10年単位でドルコスト法で長期積立をするため次の方針で運用しています。

 

・長期積立のため手数料は安価なものを選択

日本株は個別株式で運用するため全世界株式や米国株式に連動するものを選択

・基本的にはインデックス型を選択

・もちろん良好なパフォーマンスが見込めるものを選択

 

上記の方針を取り具体的にはこの投資信託が候補に上がってきます。

楽天・全米株式インデックス・ファンド
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
たわらノーロード先進国株式
iFree NYダウ・インデックス

 

iDeCoでも運用できますのでまずiDeCoの枠で運用し残りはNISAやつみたてNISAが良いと考えます。

 

 

 

 

バイナリーオプション取引で使える時計ツール紹介

バイナリーオプションの特に1分取引など短期取引では正確な時間を計測する必要があります。

 

電波時計も良いですが、ビルの中など電波が悪いと受信できないことも結構あります。

 

スマートフォンを使用している場合、そのスマホを正確な時計として使うことができます。

 

原子時計 Atomic Clockというもので正確な時刻を刻んでいきます。

 

1分取引では足の切り替わりの00秒の計測が重要です。1秒ずれただけでも成績が変わってきます。

 

PC取引される方は手元にスマホを置いてAtomic Clockで時刻を確認しながら取引することをお勧めします。

 

iOSAndroidでそれぞれ試してみましたが使い勝手はどちらも良いです。

 

Atomic Clock

iOS

https://itunes.apple.com/jp/app/atomic-clock/id291668819?platform=iphone&preserveScrollPosition=true#platform/iphone

 

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=partl.atomicclock&hl=ja

 

 

新規公開株IPOについて

新規公開株IPOの公募投資にはできるだけ多くの口座開設が必要です。

 

各証券会社に合った公募申込の戦略が必要になります。

 

少なくとも5証券会社は開設が必要です。私は15証券会社以上は開設しています。

 

金管理ですが使用されている方も多いと思いますがマネーフォワードが良いです。登録しておくだけで口座と連携して口座資金が自動でアップデートしてくれます。

 

moneyforward.com

 

また、IPOの申込管理はIPO手帳が良いです。自分の開設証券会社を登録しておけばメールでリマインドを送ってきてくれます。これで申込忘れが減少します。IPO公募申込をしていると管理が大変になってきますが、これは良いツールです。

 

iponote.jp

 

 

システムトレードの型についての考察

株式投資システムトレードを行う場合には運用するプログラム、いわゆるストラテジーが必要になります。

 

そのストラテジーには型というものがあり、概ね決まっています。

 

例えば短期売買でしたら寄り引けストラテジー、朝の寄り付きで仕掛けて後場大引で手仕舞うもの、引け寄りストラテジーでしたら後場大引で仕掛けて翌朝の寄り付きで手仕舞うものなどがあります。

 

また、大暴落型ストラテジーでしたら全体相場の大暴落に合わせてシグナルが発生するストラテジーです。

 

有効なストラテジーを組むためにはこの全体相場の攻略が肝となります。

 

この全体相場は大きく動いたり、優位性のある場面で個別銘柄を仕掛けすシグナルが出てくるのです。

 

また、詳細のストラテジーの考察は追々書いていきたいと思います。

2018年 運用方針

2018年の運用方針を書いていきます。

 

株式投資システムトレードでの運用

 (短期型ストラテジー、逆張り型ストラテジー)

・テンバガー狙いの成長株への中長期投資

IPO公募とセカンダリー運用

・短期売買からの利益で投資信託による資産構築

・FX

バイナリーオプション

 

こちらを中心に適切な資産配分で運用していきます。